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福岡・大分地区ブロック長
2011年 中途入社

林 真之

「見守りのバトン」
を受け継ぐ。

新店オープンのサポート、既存店の営業支援…ブロック長として多くの店舗を統括する中で、いちばんうれしいのは店長の努力が伝わってくる時。売上を伸ばした店には、すぐ電話を入れて「がんばったね!」と。顔は見えなくても、弾んだ声を返してくる店長の気持ちは手に取るようにわかります。私自身もそうでした。店長時代、必死の思いで売上を立て直した時、上司から電話で「長いこと苦しんだけど、よかったな」と言われた時の感激は今も鮮明に覚えています。この時に限らず、周囲の人が「見てくれている」と思えた場面は数えきれないほどあります。この感覚は、叱られる時でさえ同じです。

  • 林 真之
  • 叱る理由と
    改善のヒントを添えて

    忘れもしない、新人時代のこと。炊きあがったご飯の入ったライスボックスを、つい床に。そこを店舗巡回中の社長に見つかり、「食材を床に置く奴があるか!」と一喝されたおかげで、同じ失敗は二度としなくなりました。後日、社長が「林も貫禄がついてきたな」と言ってくれていたと人づてに聞き、感激に浸りながら、実感しました。これがウチらしさなんだ、と。がんばったら褒める、ダメな時は叱る。それも頭ごなしではなく、叱る理由と改善のヒントを添えて。このシンプルな姿勢を、ずっと心がけています。